ここが聞きたい!文系の先輩・理系の先輩

文系・技系を問わず、多彩な人材が活躍するFIS。学生のみなさんの不安や疑問に、それぞれの先輩が答えます!

根岸MG システム開発三部

  • ITのこと、まったくわからなくても本当に大丈夫ですか?
  • 大丈夫です。FISでは研修が多く、基礎から学ぶことができました。周りの先輩方もとても丁寧に教えてくれるので、まずは素直に聞き主体性を持って臨めば問題ありません。
  • IT初心者で大変なことは?
  • IT用語の意味がよく分からず、先輩方の会話がまるで暗号のようでした。理解するのは大変でしたが、先輩方の会話に参加できた時の喜びは大きかったです。
  • 文系出身者と理系出身者の違いは感じますか?
  • あまり感じていません。社会に出て仕事をするというスタートは皆同じです。出身学部に関係なく、新しいことを学んで仕事に活かしていく努力は必要だと思っています。
  • 一日の活動を簡単に教えてください。
  • 9時からの朝会で業務の進捗状況等を確認します。その後はデスクワークが中心ですが、定例会議への参加や、ユーザやベンダとの打合せで外出することもあります。
  • 残業や休日出勤は頻繁にありますか?
  • 残業は月に20時間程度です。私の部署では業務上、休日出勤することがありますが、必ず平日に代休を取得できます。
  • ITスキルのテストとかあるのですか?
  • 「基本情報技術者試験」は必須です。基本情報を取得した後もさらに上の資格取得を目指す人がほとんどです。合格すると奨励金が出ます。上司からはスターカードを頂きました!
  • 仕事の面白さ、魅力を教えてください。
  • 金融系のシステムを開発しているので、世の中の動向に即した対応が多いです。大規模な改修もあり大変ですが、スピード感を持って仕事ができるところに面白さや魅力を感じます。
  • FISの良さを教えてください。
  • 先輩・後輩との距離が近いところです。困ったことがあれば教えあい、放っておかずに協力して仕事を進めています。
  • 今後、どのようなSEを目指しますか?
  • チームを引っ張っていけるSEを目指します。自らのITと保険の知識を深め、後輩の育成にも力をいれ、チームを纏められるようになりたいです!

小澤MG システム開発一部

  • 大学で学んだプログラミングの知識などは活かせるのでしょうか?
  • 配属される部署によりますが、ある程度は活かせるのではないでしょうか。私は普段メインフレームでCOBOLという言語を使用して開発作業を行っておりますが、これらに関する知識は入社後の研修で一から教わりました。周りを見る限りでは大学時代に学んだ知識の有無で、その後の開発スキルに差が生じることはないように感じています。
  • 初めはどのような業務に就くのですか?
  • 1年目は主に製造工程(プログラミング、テスト)を担当します。先輩社員のフォローを受けながらシステム開発の手順や各種の決まりごとである基準・規定も覚えます。
  • 会社の技術的な強みを教えてください。
  • 従来のメインフレームでのシステム開発・保守を軸に、最新技術を用いたワークフローシステム等を導入することで、フコク生命が効率よくかつ円滑に業務を行えるようサポートしている点です。
  • FISのSEに必要なものは何でしょうか?
  • 一次請けの会社として、若手のうちから様々な立場の人と接する機会があります。ITの知識はもちろん必要ですが、ヒューマンスキル(論理力、傾聴力、協働性など)も重要になります。
  • 配属などの希望は出せるのでしょうか?
  • 入社時に人事面談があり、配属の希望を確認されます。また、配属後も半年に1回希望を伝える機会があります。必ずしも希望が通るとは限りませんが、何年も粘って希望の部署へ異動となった先輩もいます。
  • フコク生命への出向があると聞いたのですが。
  • 保険業務の知識を深めるための出向制度があります。出向先の部署は、自身が担当していたシステムのユーザー部門になることが多いです。
  • ユーザー系のメリットは何でしょうか?
  • 親会社であるフコク生命のシステム開発、保守、運用を行うため、フコク生命の業務に関する知識が身につきます。また、出来上がったシステムに長く携わることができるため、その後の使われ方やユーザーの新たなニーズを直接知ることができることもメリットのひとつです。
  • 生命保険のシステム開発の魅力は何でしょうか?
  • 生命保険のシステムは長期に渡りユーザー部門の実務の効率化に貢献し、また、お客さまへのサービスを提供するものです。その分責任も大きくなりますが、自分が携わったシステムが十数年後も使用されると思えば、その達成感も大きいです。
  • 今後、どのようなSEを目指しますか?
  • 生命保険のシステム開発では、正確性はもちろんのこと保守性が重要になります。システムの設計思想やプログラムの構造など、将来の担当者が理解できるモノを作ることができるSEを目指しています。

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