人材開発 充実した研修制度で保険とITのプロフェッショナルへ

FISでは、ヒューマンスキルを根底とし、業務スキル&ITスキルの向上を目指し、プロジェクトをマネジメントできる人材の育成に努めています。そのために、OFF-JT・OJTの両面からその成長を促すための施策が豊富で、早い段階から確実に成長を実感できます。

OFF-JT

集合研修などを通して、開発現場の状況に左右されない、スキルの幅と深さを広げられる効果的な成長の機会です。
FISでは4つの柱を土台に、様々な研修で社員をサポートしています。

  • ヒューマンスキル
  • ITスキル
  • 業務スキル
  • プロジェクトマネジメント力

OJT

普段の業務上での上司・先輩からの指導、経験の積み重ねや気づきを通して、現場でしか得られない知識、技能を獲得していきます。社員自ら目標を設定し、周囲を巻き込み相乗効果を発揮している実践例と、アドバイザー制度をご紹介します。

実践例

  • システム開発二部 2014年入社 里見SSE
  • ICTインフラサービス部 2015年入社 江林SSE
  • アドバイザー制度 (OJTの代表的制度)

新入社員を対象に、直属の上司とは別の比較的年次の若い社員が1年間マンツーマンで指導する制度。

プロジェクトマネージャーへ
プロジェクトマネージャーへ イメージ

スタートからゴールまでの総責任者として、
プロジェクトを成功に導くリーダーシップを発揮する。

FISのプロジェクトマネージャーは、プロジェクトのスタートからゴールまで、工程管理・品質管理・要員管理・コスト管理などに関する一切の責任を担うポジションです。ユーザーであるフコク生命からは多くのシステム化の要望が挙がってきますが、まずは限られた期間や要員の中で、どこまでその要望に応えられるか適切に判断して、プロジェクト化を図ることになります。開発期間中は、開発メンバーはもちろん、ユーザーやベンダー、社内の他グループなど、各ステークホルダーと綿密に連携し、事態を先取りして環境整備を心がけ、問題発生時にはリーダーシップを発揮して対処します。

OFF-JTやOJTでマネジメントスキルを学び、日々の実践で身につける。

プロジェクトマネージャーに必要なスキルは、OFF-JTのプロジェクトマネジメント研修に加え、業務知識や折衝力を磨く研修でも身に付けられます。また、OJTでは上司・先輩のリーダーシップや問題発生時の対応が参考になります。知識として得ただけでは身につきません。日々の試行錯誤の中、体で学び取ることが大切です。最近では、若手メンバーと毎日確認の時間を設けることで、タイムリーに疑問を吸い上げ、作業の遅れを未然に防ぎました。

池田課長 イメージ

このページのトップへ