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FISでの働き方とは

人が大切、だからこそ働きやすい環境のために力を注ぐ。

気持ちよく働きたい、だからこそ自分たちでそんな環境をつくる。

FISらしい、働き方や環境づくりへの取り組みがあります。

社員が健康で効率的・生産性の高い、
多様な働き方の実現に向けて

「人を大切にする」ことを基本とするFISでは、在宅勤務や時差出勤への対応、仕事と家庭の両立や育児支援のための施策や、障がい者雇用の促進など、多様性を認め、一人ひとりが自分にあった働き方を選べる環境づくりを進めています。社員が健康で、効率的に業務をこなして生産性を高めていくために、そして、モチベーションをアップして、意欲的に仕事に取り組めるように。FISらしい“働きやすさ”をつくっていきます。

ワークスタイル

  • 在宅勤務

    多様な働き方の実現に向けた環境づくりを進める中、月5回まで在宅勤務が可能です。(事前に申請が必要です。)

  • 時差出勤

    通常、9時の始業時刻を7時から10時までの間で30分刻みで繰り上げまたは、繰り下げることが可能です。
    (事前に申請が必要です。)

  • 時間単位休暇

    1休暇年度に5日の範囲内で、有給休暇を1時間単位で取得できる制度。1日や半日の休暇を取らなくても、ちょっとした数時間の用事のためにフレキシブルに休みを活用できます。

  • フコク生命への出向

    親会社のフコク生命に数年間出向する制度があります。フコク生命の業務を実際に担当して、ユーザーの事務を理解したり、システム開発におけるフコク生命側の窓口になる等、人脈を広げることができます。

  • 社用モバイル提供

    社員全員に社用のモバイルを提供。在宅勤務など働き方が多様になる中、業務効率化を図るツールとして活用されています。

    社用モバイルイメージ
  • えるぼし

    女性がいきいきと働ける職場づくりを目指して、「女性活躍推進法」に基づく認定制度「えるぼし」において、二つ星(★★)を取得しています。今後も、性別にかかわらずすべての社員が能力を発揮できる環境づくりに努めてまいります。

    えるぼしイメージ

育児支援

従業員とその配偶者が、安心して出産を迎え子育てができるように、活用できる支援・勤務体系を整えています。

  • 育児休職制度

    子どもが1歳になるまで取得できる「育児休職」は、出産された社員の取得率100%。法定で定める期間を超えて最大2歳6カ月までの延長が可能です。

  • 産後パパ育休(出生時育児休業)

    育児休業とは別に取得可能な休業です。
    子どもの出生後8週間以内に4週間まで、2回に分割して取得することができます。

  • 短時間勤務

    子どもが小学校6年生まで、申請により、所定勤務時間を6時間に短縮することができます。

  • 復職に向けて

    育児休職取得後、復職に向けての希望を聞き、所属長と働き方などについて相談の場を設けています。基本的には元の部署に復帰し、スムーズに業務に取り掛かれるようサポートしていきます。

  • くるみん

    子育てと仕事の両立を支援する職場づくりを目指して、当社は「子育てサポート企業」として厚生労働省より「くるみん」認定を取得しています。今後も、育児とキャリアの両立を支援する制度や環境の整備を進めてまいります。

    くるみんイメージ

職場活性化・環境改善委員会
社員の意見が、会社の制度に

職場をつくるのも、改善・活性化するのも自分たち、という考え方のFIS。若手からベテランまで複数名の社内横断的なメンバーによる「職場活性化・環境改善委員会」が結成され、積極的に提言し、多くの改善が図られています。全社員で環境づくりに取り組もうと、メンバーは一定期間で順次交代し、会社設立以降ずっと活動を継続しています。

職場活性化・環境改善の実現例

  • ノー残業デー

    毎週水曜日は17時での退社を推奨する制度。仕事にメリハリをつけ、社員それぞれが趣味や家族サービスにと時間を有効に使っています。

    ノー残業デーイメージ
  • スターカード
    (Star Card)

    同僚や先輩、後輩に、メッセージカードで感謝や感動などの気持ちを伝える取り組みです。

    FIS'S STAR CARDイメージ
  • ニコニコ休暇

    有給休暇の取得促進の一環として、年に6日間、あらかじめ自分の定めた日に有給休暇を取得する制度。休暇予定を周囲と調整しながら、計画的に取得していきます。

    ニコニコ休暇イメージ
  • 社内報

    定期的にメンバーを募集し、社内報「Yondemina(ヨンデミーナ)」を制作しています。社員間の交流を目的に、遊びココロにあふれた魅力満載の内容となっています。

    社内報イメージ
  • グループ間交流

    所属が異なる社員の交流促進を目的に、食事会など、多数のイベントワーキングを実施しています。近年では、スポーツフェスティバルとして開催されたことも。

    グループ間交流イメージ